行政書士が行う業務内容について

行政書士というのは基本的には役所などに提出する書類を個人・企業に代わって作成して提出をする、という業務を主に行っています。
その作成する書類というのはとても多岐に渡っており、実際に個人で作成しようとしても難しいものばかりです。
まず、官公署に提出する書類の作成ですが、私達の生活でいちばん馴染みの深いものと言えば自動車の車庫証明の手続き書類だと思います。
他にも土地の使用に関する書類の作成や、会社設立のための書類の作成などがあります。
これは会社や飲食店、遊戯店などを設立・開店するためには事前に必要書類を提出する必要があるのですが、それらを全て行政書士がまとめて代行して作成します。
さらに、設立時だけではなく、設立後も会社記帳や許認可申請などのサポートも行っています。
この中で特に風俗業に関するビジネスを立ち上げようとした際にはとても厳しい基準をクリアしなくてはなりませんので行政書士が活躍する場のひとつです。
他にも、著作権に関すること、国籍に関すること、事実証明に関すること(遺言書の作成など)、債権問題に関すること、権利・義務に関すること、などのとても広い範囲の書類を作成していくことになります。
ですので必要な知識というのもとても広い範囲で身につけていかなくてはなりません。
ただ単に書類を作成して提出するという業務だけではなく、顧客からの相談にも対応しなくてはなりませんので幅広い業務内容がある仕事なのです。

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